長生きしたいなら睡眠時間は7時間


Exciteブログニュースで知った新事実
死亡率は7時間を底に、睡眠時間が長く、あるいは短くなるほど高くなり、7時間の人に比べ、4時間以下(4.4時間以下)では男性で1.62倍、女性で1.60倍高かった。10時間以上(9.5時間以上)では、男性で1.73倍、女性で1.92倍だった。
でもどうも納得が行かない。

と言うのは、睡眠時間が短いと早く死ぬということは経験的な事実。一生懸命に寝ないで仕事をする人が早くなくなることを見てきたから。だから睡眠時間が4時間の人の死亡率が高くなるのは当然のこととして理解できる。

でも違和感があるのは「寝すぎると」また死亡率が高くなるということ。年をとっても元気な人はたいてい良く寝る人であることも目撃しているし、おかしな。

だいたい人間の体というものは、工業製品と同じ。壊れるケースの5割は製造欠陥。つまり遺伝だ。残りの3割がメンテナンス不良(健康診断を受けないないからだ)。最後の2割が取り扱いのミスと使いすぎ。つまり人間で言えば過労だ。

その過労を防ぐのには「寝るのが一番」と思っているのだが……、どうも納得が行かないな、この調査結果。


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Posted: Fri - July 30, 2004 at 11:11 AM           |  


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