極東ブログ:日本人ヤコブ病患者のこと……これ読むべし、このような当たり前の考え方がどうして日本では葬り去られるのか?


極東ブログでは、下のような話が引用されている:
知らせを受けた関係者が最も懸念したのは、狂牛病患者が出たことによる国産牛乳肉の風評被害。それを食い止めるために英国で感染したことにしようという運びになったのです。
散人は、最初からそうに違いないと睨んでいた。まったく農林族は懲りない連中だ。

またこういう引用も:
そもそも本当に一ヶ月間、英国滞在していたのかが疑問なのだ。厚労省は亡くなった男性が英国にいたという確実な証拠をまだ何一つ掴んでいないという。ある政府関係者が衝撃の事実を話す。

元 記事は週刊文春のようだが、極東ブログさんの観察分析も鋭い。だいたい日本で何十年も肉を食っていたのだから感染源は国内にあるとまず考えるのが筋だろ う。しかし国民の安全不安を煽ることで国産肉の販売促進を図るという基本戦略があったから、そんなことは口が裂けても言えない。あの業界体質からして、限 りなくありうる話である。消費者は踊らされているのである。

Posted: Thu - February 10, 2005 at 01:27 PM           |  


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