「老いては食すくなきに宜し」(貝原益軒)……??


今朝の日経で、国立長寿医療センターの下方浩史研究部長は、上の貝原益軒の言葉は間違っているとおっしゃっている。歳をとるとタンパク質やビタミン、ミネラルの吸収能力が若い頃より悪くなるので、多く食べることが必要とのこと。

ただ歳をとるとエネルギー消費もすくなくなる。だから厚生労働省も高齢者の食生活指針の中で「副食から食べよう」と呼びかけているとのこと。

脂っこっくない輸入牛肉なら年寄りでも食べられるし、ミネラルの多い輸入野菜を食べると同じ量でミネラルの補給が数倍以上になる。

なんだ、これならアトキンス・ダイエットと言うことだね。


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Posted: Sun - September 19, 2004 at 11:12 AM           |  


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