『日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか』(久坂部羊)


長生きは苦しいらしい。現代の「濃厚治療」のおかげで、死ぬに死ねない地獄の苦しみが何ヶ月(時には数年も)続くという。

この本:

日本人の死に時—そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書 く 1-2)
日本人の死に時—そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書 く 1-2)久坂部 羊

おすすめ平均
stars老後の不安をさらに煽る本になっている。
stars病院では楽には死ねない
stars生かす医療から死を支える医療への転換のすすめ
stars30になったら読む
stars灰色の未来を見据えて

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真面目に考えさせられた。人から聞いた話しだが、長寿先進国であるヨーロッパでは最後は水さえ飲まねば楽に死ねると信じられているらしい。この本でも「渇きで死ぬのが一番楽」との記述があった。メモだな。

「60程度で死ぬのがいい。後は余生と思って過ごせば楽」という記述も。これも納得。

Posted: Wed - March 5, 2008 at 06:20 PM           |


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