NHK:冷え性対策の決定打となる食材は?


番組では「意外な食材」と紹介されていた。ゲストの全員が正解を当てることが出来ず:
Yahoo!テレビ - ためしてガッテン: "ある栄養素を多く含む食材を食べるだけ。摂取するカロリーは変わらずに、内臓が活発に働くことで熱が発生し、体の隅々まで行き渡るようになる。サラダやパスタ、鍋物などありふれた料理で冷えを解消できる方法を教える。"
そんなことは「常識」だと思っていたら、意外とみんな常識がないのに驚いた。炭水化物主体の日本伝統料理こそが理想の食事だとする農水省主導の悪しき「食育」のおかげだな。

答は、たんぱく質。たんぱく質は食べるだけで体内で熱を発するのだ。冷え性の人は、肉や魚や乳製品を多量に食べればいい。おまけに燃焼するときに体内の脂肪も燃料とするので痩せる。散人は何度となくこれをすすめている。例えば:

マクドの「たまごダブルマック」は質実剛健で気に入った!: "欧米人が寒さに強いのは肉を多く食べるから。炭水化物は摂取しても運動しないと熱とはならないが、たんぱく質は食べるだけで燃焼するから体温が上がるのである。だから日本人がぶるぶる震えている寒さの中でも彼らは半袖で平気。冷え性に悩む日本女性は、「食育」先生がすすめるニッポンの伝統食なんかではなく、もっと肉を食べるようにしなければならない。"
TBS:脅威の韓流ダイエットで日本女性が激痩せ!: "このたんぱく質だけを食べる韓流BCAAダイエットは、筋肉力を強化して肥りにくい体質に改善するらしい。要はアトキンスダイエットと同じ。豆腐と肉料理によるダイエットを実体験した日本の女性タレント(大東めぐみ)は見事にウエストの大幅すっきりに成功。"

農水省もどうしても「食育」をやりたいのであれば、こういうことを教えなくっちゃいけない。どうしてやらない? 国民にどうしてもコメを多量に食わせたいからだ。

Posted: Wed - January 30, 2008 at 08:58 PM           |


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