農協新聞:コメを食べなくなった中国人、日中の国民栄養状態が逆転?


農協新聞から得た情報:
中国 コメの消費が減少傾向

 1人1日あたりの供給カロリーは1970年の2013kcalから03年には2872kcalと増加しているが最近は伸び率が鈍化。2900kcal弱で頭打ちになっていると考えられている。日本人は1人2748kcalだ(17年度。酒類含む総計)
 1985年に米は供給カロリーのうち985kcalを占めていたが、03年には79kcalへと減少。替わって畜産物は同期間に198kcalから549kcalへと2.8倍増えた。油脂類も2.5倍増えている。(図2)
 所得向上にともない、畜産物のなかで需要が大幅に伸びているのが豚肉だ。1人あたりの年間消費量は1990年には20kgだったのが03年には35kg となっている。日本人では1年間約12kg(17年度)だから3倍近い消費量になる。所得向上にともなって鶏肉と牛肉の需要も伸びたが近年では頭打ち。(図3)年間消費量は牛肉5kg、鶏肉11kgで日本人とほぼ同水準となっている。
ふ〜ん、中国の地方ではみんな飢え死に寸前だと思っていたのに、日本人よりいいものを食っている!

日本人より摂取カロリーが多い。でも、テレビなんかで中国ドキュメンタリーを見る限り、日本なんかより肥満体は少ないようだ。やっぱりたくさん肉を食べるからなんだろうね。

日本の食料自給率が40%を割ったとかいって、農村利権団体は更なる保護を求めているが、あんた達が真面目に生産しないからこういうことになっているんじゃないの? おかげで日本人は摂取栄養量で中国に負けてしまった。

Posted: Tue - April 24, 2007 at 06:40 PM           |


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