NHKニュース:鶏の刺身を食って食中毒


NHK山梨によると富士吉田で鶏の刺身の食中毒事件が発生し21人が病院に入っているとのこと。原因は「カンピロバクター菌」。生肉を食うとこういう事になる。

カンピロバクター菌とはこういうものらしい。ここ。バーベキューなんかで生焼けの鶏肉を食っても感染するとのこと。こわいね。

鶏 肉に限らず、わが国では何でもかんでも「生で」食い過ぎ。海の魚でもヤバイ(イカには寄生虫がいるとのこと)、もちろんシカの肉や川の魚を刺身で食うなん てもってのほか。ところがこれ(生肉食い)こそがニッポンの伝統だ「食育」の一環として学校給食に刺身を取り入れろと息巻いている連中がいる。アホだ。

食品は加熱して食べよう。今晩のメニューは、ダッチオーブンで鶏と野菜のエチュベ(蒸し焼き)。弱火で一時間加熱する。どんな黴菌もこれで大丈夫。弱火で調理することで肉のうまさが倍増する。あと30分程度で食べ頃か。旨そうな匂いが漂ってきたな〜。

米国牛肉にヒステリックな拒絶反応するオバさん達。BSE患者の数と、日本での「生肉食い」による食中毒患者の数を冷静に比較してみたらどうかな。

Posted: Tue - August 8, 2006 at 06:50 PM           |


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