「炭水化物と脂肪を同時に摂取すると別々に食べるより太る」(新居裕久)


今朝の日経「医食同源コラム」で。へ〜、そうなんだ!

抜粋:
  1. 早稲田大学スポーツ科学学術院の鈴木正成教授のラットを使った実験で裏付けられている。
  2. 雄雌のラットを二群にわけ、一日二食の食事をさせる。
  3. 一群では夕食に高脂肪食と砂糖を同時に与え、朝食は高炭水化物食を食べさせた。
  4. もう一方の群には夕食は高脂肪食のみ、朝食で高炭水化物と砂糖を摂らせた。
  5. 6ヶ月後、明らかな差が付いた。脂肪と砂糖の同時摂取群はめちゃ太りした。
  6. 炭水化物や砂糖を撮るとインスリンの分泌が高まり、脂肪組織でリポたんぱくリパーゼが活性化され、血中脂肪を体脂肪として貯蔵しやすくなるため。
  7. 高脂肪食を撮るときには炭水化物(砂糖や穀類、芋など)の同時摂取を抑えることが大切。

大トロのにぎり、霜降り肉の甘いすき焼き、国産肥満牛肉の肉じゃが……これらは全て、太る食べ合わせなのである! おそろしい。

ダ ンベル体操の鈴木正成センセイは大のおコメ党。ご自分で「自分は太りやすい体質だ」と書いて居られるが、そのせいじゃないかな。三度三度コメを食べている と、どうしても脂肪と炭水化物の同時摂取をやってしまうから。最近お痩せになったのは、ご自分の研究結果を見て食生活を変えられたためか。

朝、パンにバターを付けて食べていたが、今度からマーマレードにしよう! 昼と夜はローカーボ(低炭水化物)ダイエット。これで行こう!

Posted: Sat - June 3, 2006 at 03:40 PM           |  


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