主食を抜けば糖尿病は良くなる!(高雄病院理事長、江部康二)


今朝の日経にこんな広告がでていた。糖質制限食のすすめとのサブタイトルで(財)高雄病院理事長の江部康二氏が掲題の本を書かれたとのこと。曰く:
肉類もアルコールもOKの豪華な食事なのに画期的な治療効果。血糖値も低下。医学界の常識をくつがえす“新しい糖尿病食”を初公開。面倒な計算はもういらない!
でもこのブログのコメント欄でずいぶんも前に Asprin 先生が同じことを言われていたよね。散人も自分の身体で実証済み。みんな知らなかったのかしら。

散人の「人体実験」の結果のご報告はここ↓

アトキンスダイエットで血糖値が激減したぞ!

欧米では常識的な治療方法であると聞く。糖尿病だった フランスの義父はもうずいぶん長い間パンとビールは医者から禁じられていた。他の食事については制限なし。でも日本では糖尿病になると厳密なカロリー計算 表を渡されて、米飯主体のみすぼらしい食事をとることを強要される。あんなものだれもすぐいやになるので、糖尿病は一向にコントロールできない。いまや全 国で1400万人の糖尿病患者と予備軍がいるとのこと。

日 本のお医者さんは、森鴎外の時代からお米が好きだ。だからあんなカロリー交換表を作ったのだろう。あんなのに騙されことなくすべからくお米とはおさらばし よう。それだけで、食べたいだけ食って飲んで、それで糖尿病とはおさらばできる。農家に過剰利益を貪らせることからもおさらばできる。

この本は読んでいないけれど(散人はもう読む必要はないので)買いたい人は↓
主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ
江部 康二
東洋経済新報社 2005-01-14


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それから、アトキンスダイエットは西郷どんもやっていたらしい。西郷隆盛も偉いところがある。ここ↓
「低糖質ダイエット」を和食で
このように、和食でも、低糖質ダイエットを実践することが可能です。ただ主食を断つだけでは、日本にも昔からある米断ちダイエットと全くかわりません。これは、西郷隆盛も実践していたものです。(司馬遼太郎著「翔ぶが如く」第一巻参照)。

Posted: Tue - January 18, 2005 at 02:03 PM           |  


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