東京港:10年間で中国産たまねぎ輸入が激増


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東京税関が、毎月発表している「特集・物流動向調査」の一環として、2004年の東京港等管内における生鮮・冷蔵野菜の輸入状況を明らかにした。東京港で輸入している野菜のうち、中国産が全体の8割近くを占めた。
04年の東京港の生鮮・冷蔵野菜の輸入量は前年比31.8%増の約19万8000トンと過去最高。価額では前年比5.4%増の139億円だった。
どうりで東京の野菜が安くなったわけだ。


今朝の日経新聞でも関連記事があった。
東京港 外国貿易、国内上回る
東京港の外国貿易額は前年に較べて9.6%増加。輸出入ともに相手国としては中国がトップ。1980年代末には外国貨物の取扱量は国内貨物の半分以下にとどまっていたが、90年代に入って取扱量が急増した。

国内の農水ウヨクたちは「地産地消」なんとか言って、いざとなれば東京を兵糧攻めにするつもりらしいから、東京都民としては中国に頼らざるを得ないんだよね。中国野菜は、食べてみるととてもおいしい。その上、安いのでボラれることはない。

でも心配なのは、浦賀水道の確保。まさに東京の生命線だ。農水ウヨクたちがあそこに機雷なんか落として封鎖してしまうと、東京都民は餓死することになる。神奈川県、千葉県との戦略的友好関係が重要。一番いいのは、城ヶ島(神奈川県)と伊豆大島(東京都)を交換することかな。東京都は城ヶ島に水上警察を配置することで、浦賀水道を自分で農水ウヨクから守ることが出来るようになる。

Posted: Tue - April 5, 2005 at 02:39 PM           |  


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