白菜の回鍋肉……散人発明の新レシピ
先週、貴重なアメリカ産の輸入豚肉を手に入れたので、少しずつ大切に使っている。品質を信頼できるのは輸入肉しかないからだ。最初はブロック肉をローストポークにして美味しく食べたが、それより残った冷肉が美味しい。今日は散人特製の白菜との回鍋肉。これ、お奨め。
材料:- ローストポークの冷肉……200グラム
- 白菜……4分の1
- 長ねぎ……3分の1
- 豆板醤……小さじ二杯
- 甜麺醤……小さじ一杯
- 醤油……適当
- 赤唐辛子……二本
中華鍋で豚肉の冷肉薄切りを炒める。豆板醤、甜麺醤を加えて、長ねぎの薄切りと赤唐辛子を入れて香りを出す。白菜は厚いところの薄切りを先に加えて炒め、最後に葉っぱの部分を加える。醤油を入れる。おわり。これ、キャベツの回鍋肉よりも数段美味しいのだ。保証付き。でもウーウェン先生のレシピブックには書いてない。だから散人のオリジナル。安いカルローズ(カリフォルニア米)を炊いて茶碗に入れ、その上にこれをかけて、後はひたすら食う。カリフォルニア米の香りに白菜の香りが混じり、煮汁が自然にコメに染み通って絶妙のバランスとなり、実に幸せな気分になる。サラダ感覚のカルローズと中華風野菜炒めの組み合わせは最高であると再認識。言葉に尽くせないくらい。べとべとの日本米ではとてもこうはいかない。また。もともと無農薬生産のカリフォルニアからの輸入米だから農薬なども心配無用。石油エネルギーをほとんど使わないので地球環境にもいい。なんといってもニッポンの悪徳ノーソン利権集団を儲けさせることを気にする必要がないので、いくらでも安心してコメが食える。このためだけにカルローズ(カリフォルニア米)を買いに出かける値打ちがある。麻布ナショナルとかニッシン・デリカテッセンで買える。普通のニッポンの米屋は関係筋からの圧力でふんだんに輸入されて倉庫で腐るほど余っている安くて良質の輸入米を売ることが出来ないらしい。あいつらノーソン利権集団の利己的利益追求のための政治的圧力は、広範囲に及び、とてもえげつないのである。国民の福祉を考えると、とても残念。こういう小さなところから、彼らに「NO」を突きつけていかねば、あいつらはどんどん増長するばかりだ。
Posted: Wed - November 14, 2007 at 10:06 PM
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