「スタバのコーヒーよりマクドのコーヒーの方が良質」(米消費者団体が認定)


今晩で一番面白かった日経の記事。米有力消費者情報誌コンシューマー・リポーツ(三月号)の判定であるとのこと。

抜粋:
  1. 米有力消費者情報誌コンシューマー・リポーツは三月号で米大手ファーストフード・チェーンのコーヒーを比較した記事を掲載した。
  2. 同誌によるとマクドナルドの「プレミアム・ロースト」コーヒーは、「上品でカフェインが適度に強く、欠点がない」。
  3. これに対しスターバックスの同価格帯のコーヒーは、「カフェインは強いが、焦げて苦く、目が覚める代わりに目から涙が出る」と指摘した。

思わず吹き出した。どっちも同じようなもんだから。これに限らず、わかりもしない「味」の差を殊更自分だけが分かっているつもりになって「違い」を強調する世のグルメたちは、とてもカッコワルイと思う。どんな食材も、それぞれに美味しいのだ。

食い物に優劣はない。あるのは違いだけ。どっちが良いとか悪いとかいうものではない。「こだわりの食材」とやらに大枚を払う愚だけは、避けたいものである。

Posted: Tue - February 6, 2007 at 08:55 PM           |


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