リンゴのコンポット(Compote de pom)は、安くておいしい!


普段甘いものは食べないのだが、たまたま安いリンゴを見つけた(五個で100円)。コンポットにしてみた。感動の美味しさ。

材料:
安いリンゴ(高いリンゴはコンポットにならない)  5個
干しぶどう                    適量

作り方:
林檎の皮をむく。2、3センチ角に切る。鍋にリンゴと干しぶどうを入れて弱火で30分煮る。おわり。

これが美味しいのです。香りが高くて、まさに果物を食べていると言うことが実感できる。自然の甘みだけでこれだけ美味しいデザートが出来る。感動。

日本のリンゴはだいたい高すぎる。農家はいちいち樹になったリンゴを手で回してまんべんなく日光に当てて赤い色を付けるという天文学的な手間暇を掛けて作って出荷しているらしい。おかげで値段の方も「天文学的」になる。いったい誰があんな高いリンゴを食べるのだろう? 

リンゴの品質についての正しい知識がないために消費者はボラれるのである。亭主が一生懸命稼いできたお金だ。奥さまたち、もっともっと賢くなって亭主の稼ぎを無駄にしないようにしよう。

ネットで調べると、もっと正しい「リンゴのコンポット」の作り方が書いてあった。フランス語。でも散人のやり方と大きな差はない↓

Poêle au nez!: "Compote de pomme"


Posted: Mon - January 29, 2007 at 08:57 PM           |


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