PRONTO でカリフォルニア米が食べられる!


「Sガストで輸入米を食ったぞ」とかみさんに自慢したら,そんなの遅れている,PRONTO ではいまやカリフォルニア・ローズが食えるという。今月からそうなったと地下鉄で広告しているとのこと:
USAライス連合会|販促・PR イベント・キャンペーン|PRONTOに“カルローズ”がデビュー!: "カリフォルニアのバラと呼ばれる軽い食感のカリフォルニア産オリジナルジャポニカ種“カルローズ”が、2006年12月1日(金)から25日(月)まで全国のPRONTOで開催される『カリフォルニアクリスマスフェア』において、デビューします。"
あれは,マジにニッポン人好みのお米です。一度行ってみるかな。

このサイトでカリフォルニア・ローズを売っている米屋の店舗リストを見たけれど,一般のお米屋さんでも米国米を売っているところがたくさんある(すぐ近所にもあった)。コメなんかどんなコメでもいいのだが,ボラれるコメは嫌だ。御用達先の変更決定。

「ミニマムアクセスで入ってくる輸入米は全部腐らせる,一粒たりとも日本の消費者に食わさない」という非現実的で非合理的な農村利権団体による攘夷主義が,いつまでも通用する訳はない。これこそ「蟻の一穴」。もう流れは決まった。

それにしても「輸入米を使っている」ということがチェーン店(PRONTO)の宣伝になる時代なのだと感慨深い。それだけ消費者の意識(いやボラレルことに対する嫌悪感というべきか)が高くなっているということだろう。

カリフォルニアの米作事情に付いてはここ↓が詳しい:

日米の稲作、土壌と気候の差(立花隆)……違うのは規模の大きさばかりじゃない

Posted: Mon - December 4, 2006 at 05:40 PM           |


©