柘榴園別館:今日の亭主の特別料理「プレ・バスケズ散人風」


夕刻バス釣りから不首尾で帰って晩飯をつくった。「プレ・バスケズ」。とても簡単でおいしい。

材料:
鶏もも肉  適当量
青ピーマン 適当量
トマト缶詰 一缶
ニンニク  二かけら
シイタケ  なければいい(白マッシュルームが本式)
茄子    適当量
ベーコン  適当量
オリーブ油 適当量

作り方:
ダッチオーブンを予熱する。オリーブオイルを熱する。ベーコンをカリカリに炒める。鶏肉を加えてこんがりと炒める。ニンニクを入れる。トマト缶を加える(必ず輸入物のトマト缶詰を使うこと。国産トマトは水っぽくて食えない)、ピーマンと残りの野菜を加える。あと弱火で45分。おわり。

「プレ・バスケズ」とは「バスク風鶏肉料理」という意味だが、普通の日本の野菜を使ってもじゅうぶん美味しい。付け合わせには輸入品のクスクスがよく合う(箱詰めのクスクスにバターを加え電子レンジで一分。それでいい。これも散人流)。

野菜の香りが素晴らしく、とても美味である。野菜がたくさん摂取できておまけに鶏肉やクスクスという安い素材を使うことで、とても健康的で経済的。都市生活者は、もういい加減に「食育」に洗脳されることで食糧生産者にボラれ続けるのはやめよう。賢い消費生活を送らないと、生涯支出で数千万円も損をするんだよ。

Posted: Sun - August 13, 2006 at 09:19 PM           |


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