日経:米国牛の輸入再開……これでいよいよ吉野家の牛丼が食える、なんたる幸せなことだ!


日経;米産牛肉、輸入再開で合意・事前査察など条件 。いかにも遅かったという感がある。米国産の輸入を禁止していた間に、国内の牛肉生産業者は、無知な消費者を不安がらせることでぼろ儲けを続けてきた。不安を煽ることでぼろ儲けをするというあくどい商売。あいつら農協の政治力のおかげで、ボラレまくって大損をしてきた都市消費者は、やっと吉野家の牛丼が食える。うれしい。

いかにわれわれ消費者が、あいつらにぼられているのか、勉強してみよう:

「米国産牛肉の安全性に問題があるならば、なぜ米国旅行者に牛肉を食べるなと警告しないのだろう」(日経新聞)

NHK:豪州牛肉の輸入関税の引き上げ……日本はいよいよ農村利権集団の食い物になりつつある!

安全とコストにはトレード・オフが存在する」(猪木武徳)

複雑怪奇な食肉生産流通業界、あっと驚く事実数々(立花隆)……これ必読

NHK、BSEディベート「たかが30億円だろう!」(南阿蘇農協組合長)……自利主義ががまかり通るBSE論議

尾辻秀久厚生労働相:全頭検査補助、矛盾認める……思わず本当のことをいってしまった!

他にもわんさかあるが、これ以上は言わない。あいつら利権集団のいいように日本の消費者は誘導されているのである。

今晩、アホな主婦連会長が米国産の安い牛肉は安全性に問題があるなぞ、ヒステリックなコメントをNHKで言っていたが、とても馬鹿であると思う。一般家庭の生涯収入のかなりの部分が、あいつら農水族の「食い物」になっていることを全くわかっていないからだ。真性のアホである。日本の牛肉の値段は高すぎる。そんな高いものを買わされながら、それで亭主の稼ぎが少ないなぞと文句を言うな!

日本の消費者も、輸入自由化さえ実現できれば、現在よりはるかに豊かな老後生活を送ることが出来る。今のままでは、主婦連会長もふくめ日本の高齢者は飢えるだけだ。そのことを知らないのだろうね、このアホ主婦連会長は。↓

AXA:「日本人は退職後の生活を陰鬱に捉えているが、それは理屈のあることである」

ちなみに、散人は、以前から吉野家のファンである:

吉野家、四谷2丁目店

Posted: Wed - June 21, 2006 at 10:34 PM           |


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