読売新聞:メロン一個が40万円だって!!!


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夕張メロンの初競り2個80万円、最高値20万上回る : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞): "北海道の夏の味覚・夕張メロンの初競りが17日、札幌・中央卸売市場で行われ、最高値は2個80万円と、過去最高だった昨年の値段を20万円上回った。"

買うやつの顔が見たい。こんな消費生活をしているようでは「下流生活者」への道をまっしぐら。でも40万円で売るやつは儲かるから「上流」に一歩近づく(もうなっているか)。プラスマイナスゼロで日本全体で見れば同じこと。これを「メロンの所得再分配効果」という。

初物なんかに莫大なお金を使って喜んでいるアホの心情分析については、これが参考になる↓

なぞなぞ(社会学系):なぜニッポンの成金は刹那的に金を使うのでしょうか?

日本の料亭でバカダカイ食い物にお金を使って喜んでいるアホの経済的分析については、ここが参考になる↓

「日本の料亭には所得の再分配機能がある」(『食は広州に在り』で邱永漢)

普通の人は、彼らほどアホではないが、「環境にやさしい安全な食品」とかいうまやかしものに法外な高いお金を払わされている。一品一品の値段の差額はそれほどではないにせよ、一生のスパンで考えれば、ホントに何千万円も「あいつら」に余分に搾り取られることになる。「食育」もそうだね。人生の「負け組」に落とされてしまわないためにも、消費者はもっと賢くなろう!

Posted: Wed - May 17, 2006 at 04:44 PM           |  


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