マクドは、やっぱり美味しいのではないか?


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■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■ : 天使に誘われ、悪魔はお肉をかぢっちゃったのだ。: "日曜夕方になって天使が「マクド に行きたい」と悪魔に声をかけました。マクドというのはあのMcDonald's のこと、フランス語だとどうもこのように省略するようです。天使がそう囁く直前、悪魔はテレビからMcDonald's のコマーシャルミュージックが流れたのを確かに耳に留めていました。"
いやはやどうも、やや「マクド・コンプレックス」があるようにお見受けしたけれど、全然そんなことは気にする必要はありません。マクドは、栄養的にバランスがとれていて、手軽で、その上美味しいのです。

それを素直に認めることこそ人類の進歩。それなのに、マクドは生産効率が良すぎるゆえに工業的食物でありすなわち不健康だ、手間暇をかけた日本の伝統食である漬け物を食べろと言って、子供に押しつけ教育をするのはいかがなもんかと思う。手間暇をかけることが栄養のバランスにはつながらないのである。

児童の健康のためも、 農村利権から出てきた「粗食」本位の「食育」なんかではなく、食事準備の無用な手間暇を省き、アミノ酸のバランスがいいマクドを子供に腹一杯食べさせよう! さもないと日本はまたしても「短足胴長」の人間ばかりになってしまう。

子供ばかりではなく、成人にもいいらしい。マクドばかりを食べることで10キロ痩せた人もいるという。おまけに安い。

Posted: Mon - March 20, 2006 at 11:00 PM           |  


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