牛込周辺初詣先の混雑状況……場所によってまるで人出が違う


正月、暇だったので街見物がてらいろいろ初詣をした。混むとわかっているところは最初から行かなかったが、それにしても場所によって人出がまるで違う。御利益が違うのだろうか?

抜弁天(余丁町)
例年ガラガラのはずだが、今年はちょっと並んでいた。めずらしい。

西向天神(新宿6丁目)
太田道灌以来の由緒ある神社で神社からの眺望もいいのだが、例年ガラガラ。今年も人っ子一人いなかった。

花園神社(新宿花園)
例年長蛇の列。今年もたいへん並んでいるのでパス。

市谷八幡宮(左内町)
例年空いている。甘酒もくれる。左内坂からの裏口から入ると階段を上らなくともよくラクダ〜。

赤城神社(神楽坂)
例年ガラガラだが、今年は長蛇の列。どうしたことか。

待乳山聖天(浅草)
例年空いている。江戸時代から詩に俳句に詠われた由緒ある名所なのに、不思議。今戸焼きの干支人形を売っている。

穴八幡(早稲田)
例年お札を貰うのには長蛇の列。でも参拝だけなら並ばずにやれる。出店が楽しい。

雑司ヶ谷鬼子母神(雑司ヶ谷)
年によって違う。一昨年はガラガラ、昨年は長蛇の列、今年は10メートルぐらいの列。昔のままの駄菓子屋が風情がある。「東京兄妹」の舞台。駐車するのは参道の一番奥(いつも一台分ぐらい空いている)。

靖国神社(九段)
ものすごい人。パス、パス。

行く時間にもよるのだろうね。

とにかくこれだけのカミサマにお願いしておいたから、今年の「家内安全」は間違いなし。

お宮さんじゃないけれど、本村町の防衛庁の前を通った。ガラガラもいいところ(当たり前か)。衛兵すらいない。正月には敵が攻めてこないとでも思っておるのか、タルンドルゾ、と思ったが、門脇の事務所内に事務官みたいなのが一人座っていた。でも日本の防衛を24時間担当する防衛庁だろう。衛兵ぐらい休日出勤させろよ。

Posted: Tue - January 3, 2006 at 03:41 PM           |  


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