君は、ハルジオンとヒメジョオンの違いを知っていたか!


いや〜、勉強してしまった! さっきのエントリーで横須賀のおじいさんが書いた植物記をご紹介したが、それを読んでいてい今たいへんな大勉強をさせて貰った。ハルジオンとヒメジョオンの違い。

「ハルジオンとヒメジョオンは、きく科のなかでもとても近い仲間だから、その違いをはっきりさせておこう」とおっしゃって、以下の見極め方を述べられる:
  1. ヒメジョオンは、ハルジオンがすっかりおわりになるころに、花盛りとなる。
  2. ハルジオンの花は薄いピンク色が混じりやすいが、ヒメジョオンはすべて真っ白。
  3. ハルジオンはつぼみのころはうなだれて、咲き始めるとうえをむく。それに対してヒメジョオンははじめからぴーんと上を向く。
  4. 葉の付き方が違う。茎を包んでいるのがハルジオン。
  5. 茎を折ると、違いがもっとはっきりする。中がカラッポなのがハルジオン。中に白いものがつまっているのがヒメジョオン。

うちの庭でみすぼらしくなっているそれらしきものは、いったいどっちなのか調べてみた。写真:



ごめん、みごとにピンぼけ。でも、葉が茎を包んでいること、また茎を折ってみるとまるで中空だったことにより、ハルジオンと特定できたのでありました! こういうの、楽しい。人間死ぬまで勉強だ。

Posted: Sun - May 22, 2005 at 06:14 PM           |  


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