隠居小屋の雑草(失礼)などのお勉強


庭は放ってあるので草ぼうぼう。雑草のお勉強に良い機会だと思ってみて回った。

ハコベ。恥ずかしながらこれがハコベだとは知らなかった。散人はシティーボーイなのだ。図鑑を見てまず見当をつけたのが、よく似ていたノミノツヅリ(ナデシコ科)。でもよく見かける雑草であり、こんな複雑なもんじゃないだろうと思ってもう一度見ると、隣のページにハコベが載っていた。茎や花柄に一列の毛があることでノミノツヅリと区別されるとのこと。いや〜、勉強になりました。


カタバミ。傍食の意味で葉の一側が欠けているためだという。雑草みたいにどこにでも生えてくるが、カワイラシイのできにならない。


キヌサヤノキではなくハナズオウの実。まるでキヌサヤである。このキヌサヤを枯らせたままで放っておくので、毎年花の付き方が悪くなる一方。


たぶんヤブコウジだと思う。勝手に生えてきた。別名「十両」とも言う。


これも勝手に生えてきたのだが、明らかにマンリョウ。「十両」に続き「万両」とは、こいつは春から縁起がいい。


なにやらヘンなのが生えてきたと思ったら、ヤツデ。これは直ぐ大きくなりそうだから、早めに抜かねばならない。厚かましいのであまり好きじゃない。


サツキが一輪咲いた。サツキとツツジの区別はよくわからない。5月に咲くのがサツキなのだろう。


Posted: Sun - May 22, 2005 at 02:07 PM           |  


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