山中湖の植物観察 (2005.5.27)


隠居小屋で図鑑片手に植物のお勉強。

ニシキギ。特徴のあるコルク質の枝の翼はピンぼけだが、その代わり小さな花にうまくピントがあった。秋には真っ赤になって美しい。


ハウチワカエデ。小さな花が垂れ下がっていて、カワイイ。


どう見てもハゼノキ。もっと暖かいところのっきだと思っていたが、富士山にもあるのだ。ウルシではない模様。


サラサドウダン。まだまだだけれど、二三咲き出したものもある。


スグリ。食べると美味しい。


ヒノキ。サワラとヒノキの区別はいつも忘れるのだが、こういう風に十字型の線がくっきり出ているのはヒノキだと言うことらしい。


イヌシデ。シロシデ、ソネともいう。植物に犬という名を付ける場合、たいてい馬鹿にした言い方なのだが、牧野博士によればイヌシデの犬はこの写真に見えるひも状花穂からであろうとのこと。犬の尻尾に似ているからか。


後いろいろ写真を撮ったが、名前がわからない。ぼつぼつ勉強します。


Posted: Fri - May 27, 2005 at 04:27 PM           |  


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