ユウガオの花が咲いた……これで瓢箪が作れる、と思ったら間違い。カラスウリらしい


今朝起きてみるとミカイドウの木に白い花が咲いている。季節はずれでおかしいなと思ったら、木にからんでいるツタ性の植物が花を咲かせたのだった。昼になるともうしぼんでしまった。ということは、きっとユウガオだったのだ。朝のうちに写真を撮っておいてよかった。



図鑑のよると:ユウガオ (ユウガオ属)うり科 ユウガオは夕方咲く花に基づく。夕方平開し翌朝しぼむ。果実は長さ60〜90センチ。古い時代からこの果皮で容器を作るので栽培したつる性の一年草とのこと。

図鑑の絵とは花の形がちょっと違うような気もするが、半分しぼみかけているので周りがよじれているのだろうと解釈し、これはユウガオと言うことにした。

小生は栽培した覚えがないものだが、折角伸びてきたものだから切らずに放ってあった。花が咲いたと言うことは、果実(ひょうたん)がなると言うこと。秋にひょうたんを作ってみるのも面白いかも知れない。

2005.6.11 追記

大間違い、ユウガオじゃない。茎を確かめると去年からの古い茎で、太い。多年草だ。ユウガオは一年草。だったら、カラスウリか。今朝も咲いているが、花の端の方が縮れている。クラゲのような花だ。

Posted: Fri - June 10, 2005 at 02:02 PM           |  


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