Softbank
移動体通信、いよいよ
Nokia
の携帯が使えなくなった!
ソフトバンクからの手紙。システム変更で従来
Vodafone で Nokia
を使っていた人たちが来年から携帯が使えなくなると言う。かわりの機種をタダでくれるというのでま〜いいかと思ったが、今日届いた携帯は、いまいちだな〜。
USIMカードの付け替えなんかで大苦労。年寄りはあんな細かい作業は苦手なのだ。おまけにアドレス帳の移管が不成功(Nokia
ではメモリーに入れていたようだ)。古い電話番号なんて、整理した方がいい、もう使わないのだと自分を納得させる。
Nokia6650
はパソコンのモデムになるという点がウリだった。最近のホテルはネット接続が最低条件なのであまり使うこともなかったが、ごくたまにすごいイナカになんか行くときに便利だった(通信料がバカダカイがまあ保険みたいなものだった)。ところがソフトバンクが替わりにくれた携帯ではモデムとして繋がらない。サービスに電話すると、よくわからないとたらい回しにされてあげく、一緒に送ったCDをパソコンにインストールしてくださいとのこと。そんなことなんにも案内には書いてなかった。
CDを入れてみるとなんとWIN用のソフト。マックでは開けることも出来ない。
マックの方からナントカできないか試してみたが、新しいソフトバンク携帯モデム設定パラメーターは入っていない。多分これがCDに入っていたのだろう。でも読めなければ仕方がない。新幹線や山の頂上からネットに接続するのは、諦めるしかないな。
一番気に入らなかったのが、新しい携帯のデザイン。Nokia6650
は極めて個性的なデザインだったし機能的だった。ところがあたらしく貰った携帯は
Panasonic
製品とのことだが、コンパクトみたいな折りたたみ式のもの。日本では最近全部このスタイルだという。いやだ〜。
この折りたたみ式携帯は、女性の化粧用「コンパクト」を想起させる。男が使うととてもみっともないのである。携帯はクルマの非常時用にグローブボックスにしまっておくことにした。
日本はどんどんグローバルスタンダードから乖離してゆくようで、悲しい。このへんにニッポンの電子産業の停滞の原因があるように思える。
Posted: Wed - October 3, 2007 at 07:15 PM
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