ブログのはてなブックマークの「注目度」と「人気度」は「意地悪爺さん度」に比例する!


中高年が今どき流行らしいブログなどというものを書いていても誰にも相手にされないのが普通。でも「はてな」というサービスの住民は,敬老精神が豊かなのか,隠居爺さんが書いたことを、ブックマークをしたり、いろいろコメントしてくれたりなんかもする。隠居爺さんは俄然うれしくなって,どういうことを言うと反応があるのか「分析」をして見たが,どうも「意地悪爺さん」をすると若い人に相手にされているようなのである。サイドバーにはてなの「注目度」と「人気度」を組み込んでみた。

組み込んだリンクとは:

このサイトのはてブ注目エントリー

このサイトのはてブ人気エントリー

の二つ。サイドバーからすぐに見られるようにリンクを埋め込んでおいた。

この結果が,面白いのだ。散人はブログに自分なりの「人生の知恵」とか「人生のきび」を書いているつもりなのだが,そういう趣旨で真っ向振りかざしたエントリーにはたいてい反応はない。どういうのが注目され人気のエントリーになるかというと,いわゆる「意地悪爺さんネタ」。そんなことはあまり本意ではないのだが,こんなことでしか「若い世代との接点」が作れないということは,興味深い事実だ。

世の中の高齢者諸兄。若い世代との接点をもちたいと思うなら,「好々爺」ではなく「意地悪爺さん」になろう! それは現代社会の「Needs」でもある。現代社会においては,好々爺が多くなりすぎて,意地悪爺さんが少なすぎるのである。その結果,現代社会は「アホイズム」に向けてまっしぐら。もっと若いもんに「お前はアホだ」とズバッと言ってあげないといけないのだと思う。世のため人のため、高齢者はもっと発言した方がいい。

Posted: Sat - December 2, 2006 at 09:07 PM           |


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