ブログで「祭られる」人々……何だか面白い


雅楽多blog さん経由で知った記事。実名でブログしていると、時にはたいへんなことになるそうだ。で、ブログは匿名に限ると言いたげなんだけれど、ブログがバーチャルな世界に埋没できる仮想空間に留まるなら、何だか悲しい。ブログが実社会生活の延長でなければ、所詮、力を持たないのではないか?

散人は、ポリティカリーに正しいという、いわゆる「PC的には正しい人たち」にとっては顰蹙ものことを書き続けている。彼らの偽善性を暴くのが、このサイトの目的でもある。でもサイトでの「お祭り」というバカ騒ぎはほとんど経験していない。結構PVがあるサイトのつもりなのだが、何だか物足りない。

考えるに、散人が本気で意地悪をしてやろうと思っている人たちは、散人のブログなどは読んでいないようだ。時には下層の「農村ウヨ」みたいなアホが過剰反応をしてくることもあるが、単なる雑音にしかなっていない。散人にとっての本当の敵は、すごく冷静なのである。まだまだ、散人のブログは力が足らないということなのだろう。ニッポンの本当の既得権益者は、すごく余裕があるという証左でもある。

もっと頑張らないといけないな〜。

閑話休題。ブログは、やっぱり実名で書くべきだ。いろんなブログを読んでいるが、時にはすごい文章に出くわす。でも主語がはっきりしないので、引用をはばかられる。もっと実名を明らかにしてくれればいいのにな〜と思う。匿名のブログ情報は、引用出来ない以上、文明史的にも三条河原の看板にとどまる。すごい知的生産物ではあるが、書き手はいまだに無名のままだ。

匿名ブログの書き手は、自分に対するネット・アホの誹謗攻撃を、あまりに心配しすぎではないのか?

Posted: Wed - November 2, 2005 at 10:01 PM           |  


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