[UFOは絶対にいる!」(町村信孝官房長官)


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日本の無関心が人類滅亡呼ぶ…あの矢追純一氏が警鐘 | エキサイト : "政府が初めて公式に否定したUFO(未確認飛行物体)論争は、その後、町村信孝官房長官が「絶対にいる」と私見を述べて“内閣不一致”にまで発展した。"
こんなことを侃々諤々議論している場合じゃないと思うよ。まさにニッポンは平和ボケ。

内閣がこんなアホなことを議論している間に、本当に悪い奴らは着々と自分たちの利権拡大の為の手を打っている。農水省率いる農村利権集団だ。今朝、農水省は突然小麦の政府売り渡し価格を30%引き上げると発表。国民生活(特に低所得者層の生活)に重大な影響を与える悪政であるが全く議論もされないままに決まった:
4月から小麦30%程度値上げ、国際価格高騰で(読売新聞) -: "農林水産省は19日、政府が製粉会社に売り渡す輸入小麦の価格を来年4月から、大幅に引き上げる見通しを明らかにした。"

小麦の国際価格が上がったためと言うが、これはまったくの詭弁である。つまり小麦の輸入には輸入関税に加えて、べらぼうに高い「麦等輸入納付金」なる上納金を政府に納める必要がある(これを国内生産者で山分けにするのだ)。関税と納付金の合計でキロあたり90円(うち納付金62円60銭)。小売価格の60%程度にも上る金額だ。だから日本の小麦価格は諸外国に比べ5倍以上もするのである。輸入価格が上がっても十分に吸収できるマージンがあるのだ。

農水省と農村利権集団の真の目的は、小麦を禁止的な高値に設定し国民に余った国産米を食わせようという魂胆だろう。コメはあいつら利権集団が欲に目がくらんで減産に応じなかったから余剰が発生したのだ。それを600億円もの国民の税金を使って農水省が買い上げ高値を人為的に維持させている。さらに今、強引に高値で国民に買わせようと競合する小麦の価格を上げる。これはラーメンと餃子とマクドで生きているワーキングプア階層への逆進的課税に他ならない。

フランス大革命はパンの値段が上がったために起こった。日本の国民は羊のように温和しい。

Posted: Wed - December 19, 2007 at 06:21 PM           |


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