「安倍さんは何を言っているのかわからないから中曽根さんに聞いた」(慰安婦問題で中曽根元首相を質問攻めにした外国人記者)


笑ってしまった:
政治・慰安婦問題でトバッチリ喰らった中曽根元首相: "「安倍さんはとにかく話がヘタなので何を言っているのかわからない。主語もはっきりしない。(だから知恵者の中曽根さんに聞いたのよ)」ということだった。"

でも:
外国人記者からの質問は「慰安婦問題」に集中したのだ。折しも米下院では日本政府に対して謝罪を求める決議案が提出され、訪米を控えた安倍首相のノドに刺さった小骨ともなっている。

 記者からの質問趣旨は2点に集約された。1つ目は慰安婦問題を一般的にどう思うか。2つ目は、中曽根氏の回顧録に出てくる「慰安所」について。海軍将校だった中曽根氏がボルネオ島で設営した「慰安所」で兵隊さん相手の売春が行われていたのではないか、と外国人ジャーナリストたちは追及した。

ジャーナリスト精神健在。

松岡利勝農水相への追求も外人記者クラブに任せてみたら、もう少し尻尾をつかまえることができるだろうに、日本の野党とマスコミは軟弱だ。

Posted: Sat - March 24, 2007 at 01:51 PM           |


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