「(既得権者は)消費税を増税してでも予算を欲しがる」(経済同友会北城恪太郎代表幹事)


今日の日経の「経済課題を問う」コラムで北城氏が言っている。その通りだ:
いまの消費税率を上げると、歳出削減の努力が不十分になる。歳出から利益を受ける既得権者からは「増税しても予算が欲しい」という声が必ず出る。歳出削減を続ける必要がある。
その通り。消費税引き上げは既得権者を利するためだけのものだ。

おまけに消費税を払うのは、既得権者よりはるかに貧しい都市住民だ。浅草のホームレスでも消費税を払っている。一方、「地産地消」の地主農民は払っていない。都市住民はもういい加減にナイーブさから卒業して、いいようにボラれるのを断固拒否するべきじゃないかな。

Posted: Fri - January 5, 2007 at 09:59 PM           |


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