Back to Letter from Yochomachi (Blogger) label/名言(迷言)集

「敷島の大和の国は言霊の幸(さき)はふ国ぞ真幸(まさき)くありこそ」(万葉集)


今朝、抜弁天横の西向天神に 行ったら「1月の言葉」として書いてあった。万葉集巻13・3254柿本人麻呂の反歌。現代語訳として「日本の国は言霊(ことだま)が幸いをもたらす国で す。私のこの言挙げによって、どうぞお幸せでご無事でいて下さい」とある。そうだ、今年のブログはこれで行こう!

ブログは言霊の一種かも知れな い。ブログ数が数百万となった今、日本中が言霊だらけだ。柿本人麻呂がこれを見たら、腰を抜かすだろう。

散人は人の悪口をブログでは書かないことにしている が、性格がひねくれているので時々そうでないのもあるようだ。反省。今年はいいことをいっぱい書くことにしよう。みんながこれをしたら、日本は幸せな国に なる?

もちろん、悪い政治家とか、アホなマスコミとか、えげ つない利権集団とか、思いこみが強い狂信集団に対しては、容赦せず引き続き悪口を書きますので、ご安心を。これはみんなのためだ。

Posted: Sun - January 1, 2006 at 06:28 PM           |  


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