「ゴルフをやるとおカネとボールと名誉が一挙になくなる」(みずほFG社長、前田晃伸氏)


今朝の日経「時間術」で前田社長。ゴルフはやりませんとのこと。土日は庭いじりをして仕事と「遮断」されるらしい。さすが。

散人もゴルフはやらないし、会社でもやらなかった。正確に言うと一度だけコースに出たが、一度でやめた。

こ れは誰も信用してくれないだろうから誰にもいっていないのだが、記録として書いておく。いまから30年ほど前、メキシコでゴルフを練習して一度だけコース に出たことがあるのだが、なんと二つ目のショートホールでホールインワンを出したのである。でもその後が散々で惨めなスコア。自慢してよいのやら、恥ずか しいのだか、よくわからないままに終わってしまった。一緒に回っていた人も日本から來た知らないメーカーの人だったので、みんなに知られることもなかっ た。なんかとても居心地の悪い経験だったので、それ以来やっていない。

折角ヒューストンから買ってきて貰ったリンクスのクラブは無駄になったが、おかげでその後の人生で多大の時間とお金を節約できた。たぶん名誉も。

日本でゴルフをやることは、土地利用の観点からしても贅沢なスポーツだと思う。その贅沢さが人気の秘密かも知れないが、なんかルイ・ヴィトンに群がるOLを見るような感じがして、いまだにゴルフと聞くと居心地の悪い気分になるのである。

Posted: Mon - June 27, 2005 at 12:11 PM           |  


©