「日本国民はテロと戦う覚悟はあると思う」(小泉純一郎)


日本国民にテロと戦う覚悟があると思うかとの質問に小泉首相は答えました (asahi.com)
あると思う。だからこそ、小泉内閣を支持してくれていると思うし、イラクの今の自衛隊の活躍に理解を示してくれているんじゃないか。
われわれ日本国民には、そんな覚悟は一切ありません。日本とは本来的に関係のないことです。また関係があったにしても、キチガイ(テロリスト)は遠ざけるというのが、日本の昔からの知恵なのです。敢えて火中の栗を拾うことは、勇ましそうには見えますが、愚かなことです。

小泉純一郎は、アメリカでさえ支持を失いつつあるブッシュに忠誠を尽くすことで、日 本を本来全く関係のないアラブとイスラエルの固有の問題に首を突っ込み、何も知らないくせに必要のない恨みを呼び込み、東京をテロの危険にさらそうとして いる。賢く冷徹に考えれば、ここは馬鹿ブッシュのハシゴを外すに限る! どうしてそんな当たり前のことがわからないのだろう?

アスナールの次はブレア。その次は小泉だ! もしそれが実現できないのであれば、日本の民主主義は機能していないと云うことになる。

Posted: Sat - March 20, 2004 at 12:14 AM           |  


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