日経:道路特定財源の半分近くは暫定税率で上乗せされているもの……継続断固反対!


きのう道路特定財源をめぐる各省庁の駆け引きについて書いたが(ここ)、きょうさらに詳しく日経で報道された。揮発油税や自動車重量税には、道路財源不足を理由に、法律上の税率より高い暫定税率がかけられているというのだ。その暫定税率を恒久化させようとする政府のたくらみは、まことにもってケシカラヌ。

抜粋:
  1. 揮発油税や自動車重量税には、道路財源不足を理由に、法律上の税率より高い暫定税率がかけられている。
  2. 揮発油税はガソリン1リットル当たり24.3円の本則税率に対し二倍の48.6円。自動車重量税は例えば自家用車だと約2.5倍になる。
  3. 現在の暫定的な上乗せ分は合計で3兆5000億程度の道路特定財源のうち半分近くの1兆5000億円以上になる。
  4. 暫定税率は揮発油税は09年3月末、自動車重量税は同年4月末までと決められており、継続するには法改正が必要。

車に乗る人は、全員断固継続に反対しよう!

Posted: Sat - May 21, 2005 at 11:30 AM           |  


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