雪の上で発進できなくなってESPを解除したら発進できたことなど
雪道はまだまだ分からないことが多い。雪が積もった駐車スペースに車を置きっぱなしにしていたら、発進できなくなってしまった。モーターの回転が上がるのだが、タイヤが回らない様子(FF)。どうしようかと考えたが、まったく偶然に問題が解決した。
ESP(エレクトロニック・スタビリゼーション・プログラム)とはコンピューターによる駆動力配分(?)装置らしいが、ある程度タイヤを空転させる必要があるタイヤチェーンを付けるときはこれを解除しろとマニュアルに書いてあったことを思い出す。ESPはタイヤが空回りをするとブレーキが自動的にかかるらしいのだ。何か空回りと関係あるらしいので、だったら解除してみようと、ESPボタンを押して解除すると、あらあら不思議、すぐ動き出しました。理屈は分からないが、脱出は出来ましたので、ご報告。ESPの仕組みやどうしてこういう方法が有効なのかよくわからない。分かる人お教え下さい。気温が上がって雪がシャーベット状になっていた。スタッドレスはかちかちの凍結路面の方が噛みつきがいいみたい。いろいろ不思議なことが多い。天気がよかったので、ルーフを下ろして走る。アウディのウィンドブレーカー(運転席の後ろに立てる衝立みたいなアミ)はよく出来ていて風の吹き込みはほぼ100%カット出来る。シートヒーターを高めの温度に設定して、湖畔に沿って富士山を眺めながら走ると、すこぶる快適。追記:コメント欄でお教えいただき、疑問が氷解。こういう場合はESPをオフとするのだ。これは結構知られていない事実だと思う。最近の身近な器具のハイテク化には老人にはついて行けないことが多くつい文句も出るのだが、同時にネットの情報収集ツールとしてのすごさには、感嘆する。
Posted: Thu - January 25, 2007 at 02:55 PM
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