最近の自動車部品はどれも壊れず長持ちするのに、どうしてバッテリーだけは消耗品?


来月使う予定があるので、息子に預けておいたローバーが動くか試す。案の定、バッテリーが上がっている。

息子はバイク(自転車)派だから、ローバーは乗らずに放置していたのだ。このタワケモノ。アウディを持っていってフィードケーブルで二台のバッテリーを繋いで起動。あと、小一時間も低速ギアで乗り回したのだが、エンジンを切るとやっぱり再起動できない。バッテリーに充電されていないのだ。

半日無駄にしてしまった。明日十時間ぐらい中回転でアイドリングさせてみるが、それでもダメならバッテリー交換だな。

それにしても思ったのは、なぜバッテリーは消耗品かということ。普通2〜3年で交換しろというが、長期間乗らない場合は1年程度でアウトになることもある。自動車部品の耐久性の向上は日進月歩なのに、鉛バッテリーだけは旧態依然ですぐダメになるのである。これはメーカーが怠慢であるのか、それとも交換商売のうまみを楽しむため業界ぐるみで新製品の開発を「自粛」しているのか、どっちかに違いない。腹が立つな〜。

Posted: Fri - June 23, 2006 at 04:31 PM           |


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