長距離もクルマ次第で疲れ方が全然違う!


こんな当たり前のことに今頃気が付くとは散人も遅れているが、最近のクルマの進歩はすごい!

週末は関西に帰っていた。新幹線を使うとJRにボラれるので、少々体力がいることを覚悟してクルマで行った。ところが全然疲れないのだ。時間もドア・ツー・ドアで考えるとそんなに大差はない。値段は二人で行くと半分近くになる(CVTは燃費がいい)。更に驚くことに、新幹線よりも疲れない。

散人はクルマにあまりお金をかけない主義だったからいままで関西往復に使った車はワーゲンTL(ファーストバック)、スカイライン1800,ローバー216(実質ホンダ)など。若くて体力があったはずなのだが往復するたびにがっくり疲れた。ところがアウディ(A4)は段違いに疲れが違う。眠くなっても疲れることはない。

とにかく高速が楽なのだ。曲がりくねった中央高速・名神で行ったのだが、右車線だけを走りっぱなしにしても後ろのクルマに気を遣う必要が全くない(たまにアンちゃんみたいなのが後ろに張り付いてきたが、その時はすんなり先に行かせてから後を付いていく。散人などはまずはやらないアクドイ道あけを先導してやってくれるので、更にラクチンになる)。スピードが自然に出るので、カーナビの到着予定時間がどんどん繰り上がってくる。しようがないからサービルエリアで停めてお茶を飲んだりして時間を潰す。疲れるわけがない。

最近のクルマは全部そうなのかも知れないが、少なくともアウディに乗る限り、年寄りでも1日(半日)で5〜600キロは軽く軽くいける。JRの商売は、どうなるのだろうと、真面目に人のことを心配してしまった。

Posted: Sun - December 11, 2005 at 06:40 PM           |  


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