なぞなぞ(富士山系):山手線から唯一富士山が見られる場所はどこでしょうか?


今晩の日経新聞で、東京都老人総合研究所の鈴木隆雄氏が正解をご披露。

正解:
それは目白と高田馬場の間で神田川に懸かる小さな鉄橋から。一瞬だが富士山が見られる。

とのこと。地図で調べると、高田馬場駅のすぐ北側。

昔は新宿牛込地区からも、冬の間は毎日のように富士山が見えたものだが、渋谷あたりの高層ビル建設のおかげで見えなくなってしまった。日照権があるなら「富士山眺望権」もあってしかるべきと思うが、それは贅沢と言うことらしい。だったら、山梨県や静岡県の住民は「贅沢税」を払うべきか? これに限らず、ニッポンでは自然が特定集団に独占されている。その保全コストを払うのは、日常的に自然を享受できない都市住民……と、いつもの調子になってきたが、山手線から富士山が見られるという事実は、素直にうれしいニュースでした。

でも、いくらなんでも、自分の県(どっかの山の中の県)への高速道路建設費を、「ニッポンのためだから」といって、国民(都市住民)の税金から出させようという主張は、エゴそのものだね。

Posted: Thu - February 15, 2007 at 09:33 PM           |


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