なぞなぞ(地域差別系):暑い所と寒い所、どっちが過ごしやすい?


今晩のバカ番組:
番組: 世界の果てイッテQ!謎解き大冒険の旅SP (2006-04-04 19:00): "浜口優は、極端に暑い所と寒い所のどちらが'良い'かを判定する。"
さて、濱口の出した結論とは?

濱口はセ氏50度を超えるケニヤの砂漠での生活と、摂氏マイナス30度のシベリアのバイカル湖の生活を同時に体験する。どっちがたいへんだったか?

濱口の出した答は「寒い方がまだいい」というもの。理由は「寒いところは、まだ逃げ場所があるから」という単純にして明快な答。

兼好法師もそう言っていた。「住まいは夏を基準にして作れ」と。夏の暑さは、平安時代でもどうしようもない苦痛であったのだ。今はクーラーがあるというけれど、クーラーと暖炉のどっちがいいのか、考えればわかる。

日本のリゾートも、今後は「避暑」がキーワードになる。お金儲け資本がこぞって薦める「暖かい気候」のところなんかはだめ。また農協が躍起になって薦める「定年帰農」なんてのもだめだ。コメのとれる地域は定義的に熱帯気候なのだ。

山中湖なんか、いいよ〜。これ「テイク・ノート」ね。

Posted: Tue - April 4, 2006 at 09:08 PM           |  


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