なぞなぞ(SEO系):昼休みに一時的にアクセスが増えた理由と宗教問題


今日のアクセスグラフを見て驚いた。昼休みのアクセスが通常の3倍ぐらいになっているのだ。原因はなんだろう? 調べてみると宗教問題だった。

これがグラフ:



いろいろ調べてみると、この時間にこのページへのアクセスが集中している。全部 Google から。どうもこの時間に限定してこのページが検索上位に表示されていた様子(キーワード「ムハンマドの風刺漫画」)。いまはそんなことはないので、正常数字に戻っている。Google表示順位は時間単位でころころ変わるということらしい。

いまはおさまったので安心したが、ちょっと不安になったことも事実。散人を宿敵と狙う、ウヨ、ニッポン・ナショナリスト、農業団体、漁業団体、エコロに加えて、宗教者まで敵にまわすとなると、命はいくつあっても足らないからだ。

そこでハタと思い当たったことがある。散人を目の敵のように攻撃する「ウヨ、ニッポン・ナショナリスト、農業団体、漁業団体、エコロ」などの人達は、まさに宗教者であるということ。そういえば「日本教」という言葉があった。アッラーを冒涜されたといって激怒するイスラム教徒と同じく、自分たちの信ずる「宗教」を冒涜されたとお感じになっているようなのだ。だから散人がおかしなところなどを批判すると、すぐそれを「個人的な侮辱」と受け止めてしまうのである。

こういった「思いこみの強さ」が、まさに散人が嫌うところなので、小生としては引き続き「言論の自由」を行使させて貰う所存。でも、ようやくなんで彼らがあんなに激怒するのかがわかったような気がする。散人は宗教の話をして居るんじゃなく経済的な負担の公平性の話をしているのだから、もっと冷静になって欲しいな。

Posted: Thu - February 9, 2006 at 06:27 PM           |  


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