なぞなぞ(グルメ系):「ネギ焼き」を発明したのは、誰でしょうか?


へ〜、今日のテレビ朝日。勉強になった:
Yahoo!テレビ - 旅の香り: "氷川大阪なにわ自慢"
そうなんだ。「ネギ焼き」を発明したのは、十三のおばさんだったのだ!

抜粋:
  1. 大阪梅田から少し西よりにある十三の街でお好み焼き屋をやっている「やまもと」というお店。
  2. 昭和40年に開業したが、直ぐ亭主が死んでしまった。後に残されたのは、母と娘。
  3. お母さんは、なんとか女手一人で娘を育てようと必死。そこで考えたのが、「ネギ焼き」!!!
  4. 近所のお客に好評を得て、おかげで商売繁盛となった。
  5. お母さんの名は、山本高恵。娘の名は、山本雅子。
  6. 娘は現在、お母さんの後を継いで、お好み焼き「やまもと」を経営する。

「涙うるうる」するんだな〜、こんな話。絶対につぶれない利権農家の経営なぞとは訳が違う苛烈な生存競争に生き抜かねばならない都会人の涙ながらの努力。ホントに共感する。「しない」って? そういう人は「ともに語るに値しない」のだ。

商標登録をしておけばよかったなぞ、野暮なことはいうのではない。彼女の「ネギ焼き」は永遠に残るのである。

ところで、お正月のお餅の残りは、「ネギ焼き」にして食するとうまい。レシピ↓

柘榴園菜館:お正月の残り餅は「ネギ餅」にして食べるとうまい!

テレビ朝日の番組に戻る。氷川きよしと大阪の長老芸能人が大阪を旅する番組だったが、氷川きよしには、とても好感が持てた。彼は人間として出来ている。きっとこういう人に育てられたからだろうと思う。↓

ソバに1万円も払うバカがいるか」(長良じゅんが義父に怒られた)

(長良じゅんは氷川きよしの芸能プロダクションの社長。お義父さまは長野の任侠?の出身。ま〜清水の次郎長みたいな人だね。生きていれば、今どきの田舎グルメや温泉旅館ぶったくり商法に激怒したことだろう)

Posted: Sun - January 15, 2006 at 09:42 PM           |  


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