なぞなぞ(酔っぱらい系):今年のボージョレー・ヌーボーは、どうして透明ボトル?


今晩のNHKニュースで知った。日本の「エコ」が画策したらしい。

ワインボトルの色は有害な光線からワインを守るためのもの。でもボージョレーは新酒で飲むものだから光線による劣化は心配ないはずだからといって、日本向けのボトルに限っては透明のものにしろと輸入組合が要求したらしい。その方が「リサイクルに優しいから」という理由。

今や日本がボージョレー・ヌーボーの最大の輸入国なので、フランスの出荷元も「顧客意向」を尊重したとのこと。

なんかクサイ話。輸入組合で働くどっかのエコが、自己顕示欲丸出しの「お仕事」をしているだけではないか。

ボージョレーは飲まないから(最近もっぱらオーストラリアワイン)、どうでもいいことだけれど、透明ボトルに入ったワインで果たしてテーブルが盛り上がるのかな〜。カラフに入っていると思えばいいことだけれど、中には飲みきれなかったボトルを来年まで置いておこうという人だっているはず。「環境のためにいいことをしている」とか言う自分のポーズを顕示するためだけに、本当の顧客をないがしろにするな!

Posted: Sun - December 18, 2005 at 08:17 PM           |  


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