なぞなぞ「外国人観光客が一番訪れる日本の“観光地”はど〜こだ?」


京都かな? 鎌倉の大仏さん? それとも浅草? いずれも不正解なのです。

答えは、なんと新宿。日経新聞に書いてあった。
国際観光振興機構の2002年度の調査によると、外国人客が訪問した都道府県は東京(訪問率52.7%)が首位で大阪、神奈川などを引き離し、その東京では新宿、銀座、渋谷などが上位にきた。

その東京都内の内訳はどうなっているのか? それも書いてあった:

外国人旅行者の東京都内訪問率(%)
  1. 新宿   20.9
  2. 銀座   14.2
  3. 渋谷    9.3
  4. 浅草    9.3
  5. 秋葉原   6.3
  6. 原宿    5.9
  7. 池袋    5.6
  8. 皇居    4.7
  9. 六本木   4.7
  10. 東京タワー 4.6

日経新聞は「ここで見られるのは、日本人が日常的に買い物や食事、娯楽などを楽しむ雑踏の『場』に自らを置き気軽に過ごしたいと思っている外国人の姿である」と総括。

ふーん、そうか。散人は“観光地”で生活しているのだ!


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Posted: Wed - August 11, 2004 at 10:42 AM           |  


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