日経社説:ニートと「ゆとり教育」は無関係ではない


NIKKEI NET:社説・春秋 ニュース
論理的な思考を支える「読解力」と「関心・意欲」の著しい低下や宿題をする時間の短さ、テレビ視聴時間の際立った長さなど、国際調査が映す日本の若者たちの姿は、バブル崩壊以降のこの国の社会が抱える構造的なひずみと重なる部分も多い。ニートと呼ばれる無職層の若者の急増もこれと無関係ではなかろう。
ふ〜ん、そういうものかな。むしろ散人は教育がよすぎて若者が「馬鹿」になりきれないことが背景にあると思う。

つまり社会の仕組みとかが見えすぎてしまったと言うこと。人間、結婚もそうだが、ある程度「馬鹿で無鉄砲」にならないと踏み切れないと言うことがある。

でもそんなことを言っていても食うためには仕方がないから、どんな仕事でもいいからと言って働くのが普通。仕事というものはそんなに楽しいものばかりじゃないけど、しかたがない。

家庭に余裕がありすぎることがニートの存在を許容している。でもニートが家庭内にいるとその家庭はやがて貧乏になる。うん、何度も言うようにこれは家庭内の問題であり、自分のこととして解決して貰うしかないな。

昔ご近所にそう言う例があったけれど、その親は子供を置いてきぼりにしてどっかに引っ越してしまった。子供はやむなく働きはじめた。そんなもんです。

Posted: Wed - December 29, 2004 at 11:41 AM           |  


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