中国:「共産党の指導は欠かせない」……ニッポンにはその指導力が絶望的に不足している


ニッポンの愚民政治を見ていると、中国の共産党独裁こそまさに資本主義的で、とてもうらやましい:
asahi.com:「共産党の指導は欠かせない」 中国が初の政党白書 - "「共産党の指導と執政は欠かせない」として、一党独裁の正当性を強調した。"
中国共産党は、歴代王朝の一つとして考えた方がしっくりする。王朝並のしっかりした指導方針と力を持っている。

中国の歴代王朝は数百年続くのが普通だ。今の「共産党王朝」も数百年続くだろう。いまの状況は、中国が一番伸び盛りの時の唐王朝の初期を思い起こさせる(アホな当時の中大兄皇子率いるニッポン政権はその一番強かった時代の唐に戦いをいどみ、見事に惨敗した)。

中国は一党独裁を続けた方がいい。ニッポンは政治にその力がないおかげで、国内のイナカ・ノーソン利権集団にいいように国力を蚕食されてしまった。おかげにニッポンは落ち目まっしぐら。政府に指導力がないときには、ノーソン・エゴ「害虫」が蔓延り国益を害するのである。7月以降の政局を見ていると目を覆うばかり。

あいつらノーソン利権集団を駆除するためには、それこそDDTが必要だ。さもなければ、ニッポンの都市住民はシラミに血を吸われるだけの存在となる。

Posted: Thu - November 15, 2007 at 09:51 PM           |


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