パール判事の遺族と面談したいという安倍ボクちゃん総理のどうしようもない認識違い
安倍総理の「強い」希望で、極東軍事裁判に批判的であったパール判事の遺族との面会が実現するという:asahi.com:A級戦犯無罪主張のパル判事遺族と面会へ 安倍首相 : "安倍首相は今月下旬にインドを訪れる際、極東国際軍事裁判(東京裁判)のパル判事の遺族と23日に面会する方向で調整していることがわかった。パル氏は連合国側判事として唯一、東条英機元首相らA級戦犯全員の無罪を主張したことで知られている。 政府関係者によると、パル氏の遺族との面会は首相の強い希望だという。首相は東京裁判について国会答弁などで「国と国との関係において、この裁判について異議を述べる立場にはない」と述べるにとどめている。ただ、かつてはそのあり方に疑問を唱える立場をとっており、波紋を呼ぶ可能性がある。"
アホな安倍ボクちゃんは、パール判事遺族との面談で、ボクちゃんの祖先は悪者ではなかったと主張したいのであろうが、そういう考えであるなら大間違いだ。
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が、めずらしく正攻法で、安倍ボクちゃんの考え違いを指摘している。その通りだと思う:パール判事発言メモ見つかる「日本の再軍備反対、それが私の心だ: "太平洋戦争後の極東軍事裁判で判事を務めたインド人ラダ・ビノード・パール氏の発言をまとめた新たなメモが見つかり、死の前年に日本の再軍備・憲法改正に不快感を示していたことがわかった。15日朝刊で日本経済新聞が報道したもの。近々パール氏遺族に参拝する予定を立てている安倍総理の動向に影響を与える可能性もありそうだ。"
基本的な知識を持たずに行動を起こすことは、愚行以外の何ものでもない。安倍ボクちゃんも、もっと歴史を勉強しておくべきだった。
Posted: Wed - August 15, 2007 at 11:19 PM
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