Loa Angeles Times
社説:安倍はニッポンのブッシュなのか?
あれれ、安倍ボクちゃんウヨ総理はこんなことを書かれてしまった:Abe: a Japanese Bush? - Los Angeles Times: " Japan's voters have asked for change, but their prime minister isn't listening......He should let go. His short term in office has been a failure. His party should at last listen to the voters and find a more credible replacement."
LA Times の社説は「安倍とブッシュは全く同じだ。安倍総理は辞めるべきだ。彼の政治は失敗だった。自民党は有権者の声を聞き、もっとマシな総理に替えるべきだ」という。
LA Times
が問題視しているのは、安倍総理の傲慢な政治手法と不正直さ。これはブッシュと同じだという。
年金の問題は、誰が総理でも起こった問題だ。しかし、安倍総理の対処の仕方には明らかに不正直さがあった。外交面でも同じことが言える。
これほどまでに米国一流紙に(それも社説に)ぼろくそに書かれた日本の総理大臣は寡聞にして知らない。政治は商売と同じ。社長が一番のお得意様の信用をなくしては、会社の経営は成り立たない。それと同じように総理大臣が対外的な信用をなくしては日本の政治も成り立たないのである。
それにしても、欧米新聞の社説はどこも歯切れが良い。ニッポンの社説のほとんどは、当たり障りのない両論併記。まるでつまらないから誰も読まない。ニッポンの新聞もこんな歯切れの良い社説を書いてくれるなら読むんだけどな〜。
Posted: Sat
- August 4, 2007 at 05:02 PM
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