松岡利勝農相、光熱水費の追求を逃れ海外に雲隠れ?


あの「鉄面皮」の国会答弁がこの二三日聞こえてこないので寂しい思いをしていたら、海外に行っているらしい:
時事ドットコム:4月がWTO交渉のヤマ場=松岡農水相: "松岡利勝農水相は21日、ジャカルタで開かれた世界貿易機関(WTO)新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の途上国閣僚会議で、農産物輸入国で構成するG10の立場を説明した。"
「途上国閣僚会議」なんかにわざわざ出席するとは、やっぱり雲隠れ戦術だな。

人の噂も何とやらで、放っておけば野党も根負けしてしまうだろうとの読みだろう。農水族はホンマに悪知恵がきく。

ああいう調子でWTOでごり押しを続けているらしい。「ニッポンの農村にとっていいことはニッポンにとっていいことだ」と国益を擁護している振りをしているが、大間違い。国益を大きく損なっている。それで得をするのは安倍総理を含む日本の農村利権者だけ(人口の3%)。損をするのはニッポンの消費者(人口の97%)。

ああいう鉄面皮ごり押しがニッポン人のやり方だと諸外国に思われてしまうだけで、ニッポンの評判は地に落ちるよ。

Posted: Thu - March 22, 2007 at 10:35 AM           |


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