日経:東京都大気汚染訴訟、ようやく国側が譲歩……慎太郎よくやった!


東京都民は、今までいじめられすぎてきた。もっと発言すべきなのである:
NIKKEI NET:社会 ニュース: "ディーゼル車の排ガスが原因としてぜんそく患者らが国や東京都、自動車メーカー7社に損害賠償などを求めた東京大気汚染訴訟の控訴審について、冬柴鉄三国土交通相は2日、閣議後の記者会見で「国交省としてできるだけのことは応じたい」と述べ、東京高裁での和解協議に参加する可能性も含めて、原告と話し合う意向を示した。"
こんなことが地方で起きていたら、とっくの昔に巨額の国費が投入されていたはず。東京だから今までなんにも為されなかった。

東京の大気汚染はすごいが、それよりもひどいのは首都高速の渋滞。ほとんどが東京を通過するクルマなのだが、おかげで肝腎の都民は首都高速を利用できないのである。散人も(逆の時間帯の)東京発の時間にしか首都高は使わない。今度、余丁町通りが青梅街道と靖国通り連結の新宿区内のバイパスとなるらしいが、交通量の増加はいやだな。

今回、国側が譲歩したようにみえるが、医療費保障については国は何らの誠意を示していない。石原慎太郎都知事は「言い逃れだ!」と厳しく国の責任を追及する構え。慎太郎、頑張れ。地方の利権者ばかりに儲けさせるな! 日本で一番割を食っているのは、東京都民なのだから。

Posted: Fri - February 2, 2007 at 07:27 PM           |


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