ロシアの元公安幹部、ロンドンの寿司屋で毒を盛られる!


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<毒殺未遂>プーチン政権批判の亡命ロシア人 英警察が捜査 | エキサイトニュース: "ロンドン警視庁はロシアのプーチン大統領を批判して英国に亡命したロシア連邦保安庁(FSB)の元幹部が毒殺未遂に遭った疑いを強め、捜査に着手した。元幹部はプーチン政権の組織犯罪を追及していたFSB元中佐のアレクサンドル・リトビネンコ氏(43)。今月1日、ロンドン市内のレストランで、ロシア当局のチェチェン住民弾圧を告発してきた著名な女性記者アンナ・ポリトコフスカヤさん殺害事件(10月上旬)に関与した人物名が記されたリストを情報屋から得た直後、体調を崩し入院した。英国で使用が厳しく制限されている劇物のタリウムが使用されたとみられ、現在も重体という。"
まるで007の映画。記事にはないが、テレビでは寿司屋で毒を盛られたとのこと。

タリウムとはこんな薬。ここ。致死量は1グラム。無味無臭というが、いくらなんでも鮨に粉がかかっておれば気がついただろう。どうやって盛ったのか?

お茶に入れたのかな。寿司屋の場合、カウンター。となりに座った情報提供屋がそっとタリウムを相手の茶碗に入れる。でも元公安幹部もプロ。そういう注意はしていただろうし、考えにくい。

鮨職人と組んで、タリウムをワサビに練り込ませるという手もあるな。これだったらまず気がつかない。それに鮨の場合、一つ一つ確実に狙った客に出せるということでデリバリーミスもない。しかしタリウムはゴム手袋をしていても皮膚から吸収されるというから握った鮨職人も死んでしまう。これもないか。

ミステリーだな。

Posted: Mon - November 20, 2006 at 11:39 AM           |


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