北朝鮮船舶の「洋上検査」を実行したのは、結局フランスだけ!


このニュース:
asahi.com:仏当局、北朝鮮の船を徹底検査 インド洋の島で - 国際: "仏外務省は16日、アフリカ大陸沖のインド洋にある仏領マヨット島に寄港した北朝鮮籍の船舶に対する検査を実施していると発表した。"
勇ましい安倍政権下の日本の海上自衛隊や海上保安庁も、喧嘩が大好きな米国も、将軍さまの北朝鮮船船舶に対しては何もしていない。馬鹿正直にちゃんとやっているのはフランスだけ。これはどういうことか?

誰も、誰もまともに北朝鮮と戦争しようという勇気はないのだ。口先だけ。だったら、勇ましことは言わない方がいい。フランスが強硬路線を打ち出せたのは、間違っても将軍さまとの戦争に追い込まれる心配はないから。でも、その心意気や、よし。口先ばっかりの安倍政権より、よほどフランスの方が頼りになる。

そもそも、安倍総理が北朝鮮に対して強硬路線をとっている本当の目的は、国民のナショナリズムを高揚させて、日本に於ける「(長州)イナカモン既得権者支配体制」を正当化させることにある。ここ↓

NHKクロ現:教育基本法‥‥結局、農村既得権益者支配体制を正当化する教育が「愛国教育」か!

どう考えてもおかしいかれらイナカモンの日本支配体制を安定化させるためには、日本国民に「外敵」を与えることでその非合理性から目をそらさせなければならない。明治以来の薩長政府は対外戦争を何度も繰り返すことで己の政府の非正統的性格をカモフラージュさせてきた。安倍晋三は長州閥の直系。もちろんこのやり方に熟知している。もとより対外戦争なそするつもりはないが、将軍さまの非を訴え、具体的には何もしないでも、国民のナショナリズムを高めることさえできれば、日本に於ける農村既得権者支配体制を安寧化できるということで、彼にとっては大成功なのである。

参考:

山口県では依然として大規模公共事業が続行されているらしい!

Posted: Fri - November 17, 2006 at 01:38 AM           |


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